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BG-B008 山葡萄のワンハンドルバスケット 08




NO.BG-B008  山葡萄のワンハンドルバスケット 08    42,000円

●材料・製作ともに福島
●size W 24cm×D16cm×H20cm (持ち手含まず)
     持ち手:付け根から1番上= 10cm

※サイズは口部分を測ったものです。底部分はW20×D13cm


こちらも珍しい、ワンハンドルのバスケットです。上に向かって開いている駒型がバケツのようでかわいい形。持ち手は短めなので腕にかけるのは少し窮屈、手に提げるの限定という感じですが、そうして持った姿がこれまたいい具合な乙女感です。

曲がった蔓、節の部分もそのまま使っている素朴タイプ。

 

胡桃の飾りものが付いています。



 

内側には布が貼ってあるので、このまま使っても引っ掛かりの心配がありません。
両サイドに4つのポケットもあって便利。

蔓の一部分に白っぽくなっている箇所があります(写真右)。
濡らした歯ブラシなどでゴシゴシとこすると落ちそうな雰囲気ですが、試してみないとちょっとわかりません(あしからずご了承ください)。



| そのほかの素材のバッグ | 17:33
BG-B007 山葡萄のワンハンドルバスケット 07




NO.BG-B007 山葡萄のワンハンドルバスケット 07     33,600円

●材料・製作ともに福島
●size W 25cm×D 16cm×H 20cm (持ち手含まず)
     持ち手:付け根から1番上= 13.5cm

※サイズは口部分を測っています。底部分はW21×D13cm

あまり見ない、ワンハンドルのバッグ。バスケット、という感じでしょうか。曲がった蔓も節のところも使っている素朴タイプ。

これを持って木の実を拾いに行ったり、野の花を摘みに行ったりしたいものだけど、なかなかそういうチャンスもないので街のパン屋さんにパンを買いに行きたいです。バゲットをはみださせて。
マチが広いので、お弁当やサンドイッチを持ってお出掛けもいいです。


 

底には厚紙を布で包んだ中敷?のようなものが付いています(取り外しできます)。


 

胡桃の飾りも付いています。

こんなバスケットを持ってちょっとしたお買い物に行くおばあちゃんになりたいです。←何十年も持つものだから、手に入れたならもれなく叶うのだけど。



| そのほかの素材のバッグ | 17:02
BG-B005 山葡萄のバッグ 05




NO.BG-B005  山葡萄のバッグ 05      52,500円

●材料・製作ともに山形
●size W 23cm × D 14cm × H 14cm (持ち手含まず)
     持ち手:付け根から1番上=14cm


ざっくりとしたものが多いjokogumoのラインナップには珍しい、かっちりと端整に編まれたもの。厳選された良質な素材を5mm幅に揃え、丁寧に編まれたこの表情にはため息、です。ここまでのものを作る人は多くないと思います。

持ち手が長く見えますが、本体が小振りな為で実際に手に持つと違和感はありません(腕にも掛けられます)。

「お弁当バッグ」という名前で、お弁当箱がまっすぐ入るよう底は平らでマチも広く作られているのですが、なかなかこれをお弁当箱専用に使える人は少ないかもしれません・・・(笑)

サイズは小振りながら、底も平らでまっすぐ立ち上がっているため収納力は見た目以上。また、巾着型の内袋をバッグからはみ出す感じで使うとバッグのサイズ以上のものが入りそうです。


  


カジュアルはもちろんですが、かしこまった和装にも違和感なく馴染みます。




| そのほかの素材のバッグ | 15:04
BG-B005 山葡萄のバッグ06





NO.BG-B006  山葡萄のバッグ 06     42,000円


●材料・製作ともに福島
●size W29cm×D 12cm×H 15.5cm(持ち手含まず)
     持ち手:付け根から1番上= 12cm

※サイズは底部分を測っています


通常、編み組み品は素材の幅を揃えて作られることが多いのですが、これは幅の広い皮、狭い皮を組み合わせて編まれたもの。

節があるところも、途中で皮が分かれていたり、幅が太くなったり狭くなったりしているところも全部受け入れています。どこか、ゆらぎのある手紡ぎ手織りの布のおおらかさを思わせます。


 

サイズもよく、かわいらしい印象です。




内側に布などは貼っていません。
季節や気分に応じて、違った布を覗かせると印象が変わって楽しめます。



| そのほかの素材のバッグ | 13:59